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省電力サーバ
省エネモデル

ファナティックはBTOの技術を用いて、常に最先端の省エネ化に取り組んでいます。
世界的な資源高、東日本大震災による影響で企業に求められる省エネへの社会的責任は増す一方です。しかし、省エネへの取り組みが企業の生産性や競争力を低下させることは許されません。
ファナティックの考える省エネモデルは、企業の生産活動に影響を与えずに消費電力削減を達成することであり、お客様のTCOを意識したIT基盤を提案します。
Xeon搭載サーバ最高クラスの省エネ性能
Intel Xeon搭載でも1台あたり最大消費電力はたったの63W
従来のIntel Xeon搭載機種と比べ、高負荷時の省電力を50%削減。年間の電気台に換算すると約25千円削減。
*1kWh=23円 一般的なオフィスを想定した試算
1.サーバ一台当たりの消費電力(W)

ファナティックの省エネモデルは3年前のXeon搭載サーバと比較し、高負荷時の消費電力を約50%削減。
*メモリ 2GB、HDD×2本、1Uラックマウント型ケースのスペックによる比較
設置コスト1/2
SolutionServer 3012C202-S14WBはXeonE3110サーバの約2倍の台数を同ラックに設置可能。
つまり設置コストは1/2に。
2.ベンチマークスコア(CrystalMark)

同サーバとの比較で約20%のパフォーマンス向上を達成し、消費電力を抑えた中でも高性能を発揮。
高いトータルコストパフォーマンス
SolutionServer 3012C202-S14WBの性能はXeonE3110の約1.2倍、PentiumE5400の約1.4倍、ATOM 330の約3.7倍の
高いパフォーマンスを発揮。購入コストだけでなく、見えにくい電力コストを正しく把握することがサーバの0TCO削減を
大きく左右します。Xeon E3110サーバとファナティック省エネモデルとの比較で、消費電力の違いを電力コストに換算すると、
その差が非常に大きいことがわかります。
BTOで実現する更なる省エネ
エネルギー効率の高い部材の活用や、無駄な部品の除外など、BTOには課題解決のための具体的なアプローチがあります。
- 電力削減目標の達成
- 現行機からの円滑な移行と必要性能の確保
- 更なるコストダウン
- オープンソースOS活用
ファナティックのBTOはユーザーがこだわる要素を取り入れ、不要なコストを削減します。サーバ単位のコスト削減にとらわれず、コーポレートレベルまで視野を広げて効率的なコスト削減をご提案します。
製品ラインナップ
| モデル名 | 外観 | ||
|---|---|---|---|
| CPU | Memory | HDD | |
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SolutionServer 3012C202-SD120B [省電力SSD モデル] |
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| 低電圧版 Dual-Core Intel® Xeon®プロセッサ E3-1220L (Sandy-Bridge) x 1 | DDR3 1333MHz Unbuffered ECC DIMM |
SSD 120GB SerialATA 2 MLC | |
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SolutionServer 3012C202-S14WB [省電力SAS RAID モデル] |
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| 低電圧版 Dual-Core Intel® Xeon®プロセッサ E3-1220L (Sandy-Bridge) x 1 | DDR3 1333MHz Unbuffered ECC DIMM |
300GB SAS2.0 10K RPM | |
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