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SANsymphony-V
仮想化環境に最適な「ストレージ仮想化ソフトウェア」

SANsymphony-V(旧製品名:SANmelody)は、データコア・ソフトウェア社が開発したコストパフォーマンス抜群の革新的な「ストレージ仮想化ソフトウェア」です。Windowsサーバにインストールするだけで、完全にオープンな仮想サーバに最適化された仮想SANストレージインフラを提供します。
ワールドワイドでの企業、行政機関や、日本においても多数の採用実績を誇り、パフォーマンスと信頼性が証明されております。
ファナティックは「データコア社認定パートナー」として、全てのデータコア製品の販売および「データコア認定技術者」によるプロフェッショナルサービスの提供を行っています。
機能と特徴
管理コンソール-直観的かつ、実務志向の新ユーザインターフェース
SANsymphony-Vの管理コンソールSANsymphony™-Vの管理コンソールは、飛躍的なユーザビリティの向上で、全く新しい操作環境を提供します。ユーザの操作を考え、実務志向にデザインされ直観的な操作を可能にした新ユーターフェースは、全ての情報を集中管理し、簡単なステップで全ての設定が可能となり、管理者の日々の運用を支えます。

パフォーマンスビュー

イベントログ

システムヘルスモニター
階層型仮想ディスクプール
異なるストレージのリソースを仮想のディスクプールで統合。複数プールを作る事で、簡単にリソースの階層化が可能。
シンプロビジョニング
最大1PBの仮想容量をHostに提供。割り当て過ぎたリソースをプールに戻すリクラメーション機能を実装。また、新たに仮想ディスク単位でリソースの予約が可能。
同期ミラーリング (HA)
データコアサーバ2台で構成し、簡単に2重化(HA)を実現。自動のFailoverでI/Oを止める事なく運用する事が可能。物理的に分割された2重化なので、ロケーションがフリー。
リモートレプリケーション (DR)
非同期で遠隔地にデータを転送し、簡単にDR環境を構築。拡張機能である、Advanced Site Recoveryと組み合わせると、双方向の転送が可能になり容易なリカバリーを実現。
継続的データ保護 (CDP)
SNIA準拠のCDP機能。データの更新を全てログし、簡単に保存期間内のロールバックを実現。最長48時間まで、仮想ディスクの状態を戻す事が可能。
スナップショット
差分 / 完全複製が可能なバックアップ機能。簡単にポイントインタイムの仮想ディスクイメージを取得。バックアップだけでなく、スプリットしてテスト、検証、分析など様々な用途で利用可能。
仮想ディスクの移行
既存ストレージからの移行機能Pass-Through Diskを標準で搭載。最小のダウンタイムで移行を実現。また、プール内のミラー機能を使い、オンラインで物理リソースの入れ替えも可能。
利用シーン
1. 仮想環境

SANsymphony™-Vは、仮想サーバや仮想デスクトップの共有ストレージとして最適です。IAサーバとソフトウェアというデータコアのアプローチは、仮想サーバと同じため、非常に相性が良いのです。また、仮想環境ならではのストレージの課題にも有効です。
2. BCP/DR
既存ストレージを利用して、簡単に災害対策に拡張することが可能です。
事業継続や災害対策においても、ハードウェアに依存しないデータコアのアーキテクチャは、運用負担の軽減、コストの削減に大きな効果を発揮いたします。
OSやアプリケーションを気にしません
ストレージのブロックレベルでデータを転送するため、OSやアプリケーションを気にしません。
効率の良いデータ転送が可能です
ストレージのブロックレベルで差分のデータを転送し、圧縮も行うため、ネットワークに負担をかけない効率の良い転送が可能です。また、サーバ個々にデータ転送の仕組みを作る必要が無いので、運用負荷の軽減され、台数によってコストが積みあがる事もありません。
双方向の転送で、リカバリも簡単です
Remote Replication機能にAdvanced Site Recovery機能を組み合わせる事で、簡単に差分の逆転送が可能です。サイトを切り替えた後の、更新データの戻しが簡単にできます。
既存ストレージをそのまま使えます
既存をそのまま使って、災害対策に拡張する事ができます。
また、転送先のストレージは、メーカや機種を問わないため、災害対策システム全体のコストを大きく削減します。
システム要件
Microsoft Windowsが稼働するサーバ、ストレージ装置であれば、どのようなものでもSANsymphony-Vがお使いいただけます。

