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サーバーの運用コストを抑えたい

サーバの導入においては、利用を開始してからの運用コスト抑制について さまざまな角度から検討しておく必要があります。 電気代はもちろん保守やセキュリティ対策などの管理費、またデータセンターで運用する場合は、 筐体のサイズや形状によって占有スペースが異なるためラック代に大きく影響し、 その費用はそのまま固定することになります。

ファナティックでは、お客様の要件にあわせていちからハードウェアの設計・製造が可能。 企業のサーバルームに設置する、あるいはデータセンターで運用するなど、 サーバを置く場所や環境によって異なるさまざまな制約や条件に対応しています。 運用コスト抑制につながる設計アイデア、膨大な種類からのパーツ選定など、 豊富な実績と経験からオリジナルなプランによる最適解をご提示いたします。

集積化・省電力化の例

  • ブレードサーバのような専用エンクロージャ不要で、そのまま19インチラックに搭載できます。通常の1Uサーバと比べ、スペースは最大1/4。理論上42Uサイズのラックに168ノード実装可能。
  • コンパクトサイズのサーバでも1ノードあたりに最大2基のXeonを搭載可能。通常の 1Uサーバの性能を下げることなく高集積(高密度)が実現できます。
  • 複数のノード間で電源を共有することで電力効率が向上。 同じ性能でも消費電力をより低く抑えることで、供給電力に制限がある場合にはより多くのサーバを稼働させることができます。