ファナティック
ハード入替サービス 全面刷新の必要のない業務システム
無理な最新OSへの移行や、無駄なコストを回避できます

あらゆるOSに
あらゆるハードウェアに
あらゆる業務システムに

今の業務システムを、OS含めたシステム全体を、 何も変えずに新しいファナティック製ハードウェアへ入れ替えて、システムを継続利用(延命)できる国内唯一の移行サービスです。
これまで300台、150社超にご利用いただいています。

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古く小さくなった貝殻(ハード)から、新品で大容量の貝殻へ入れ替わる。 中身(OSや業務ソフト)はそのまま変わりません。 ファナティックのハード入替サービスは、そんなサービスです。

  • 圧倒的な低コスト!
  • らくらく移行!
  • 安心の長期サポート!

■これまでの実績

あらゆるOS、あらゆるハードウェア、あらゆる業務システムの組み合わせに対応します。

O S

  • Windows Server 2008/2008 R2
  • Windows Server 2003/2003 R2
  • Windows 2000 Server/2000 Professional
  • Windows XP
  • Windows NT Server4.0 /NT Workstation 4.0
  • Red Hat Enterprise Linux 2/3/4
  • CentOS3/4/5
  • Miracle Linux 1
  • VMware vSphere ESXi4/5
  • Marathon Technologies

その他

ハードウェア

  • 富士通
  • NEC
  • DELL
  • HP
  • 東芝
  • 日立製作所
  • IBM
  • 三菱電機
  • ストラタステクノロジー
  • COMPAQ

その他

業務システム

  • オービック ERP OBIC7
  • 富士通 ERP GLOVIA
  • SuperStream ERP
  • 内田洋行 ERP スーパーカクテル
  • CASIO ADPS
  • Notes Domino
  • NEC PLM Obbligato
  • アズビル DCS Harmonas
  • 椿本チエイン SCADA 看太郎
  • 岡村製作所(OKAMURA) 自動倉庫
  • 村田機械(Muratec) 自動倉庫
  • 横河電機(YOKOGAWA) 生産制御
  • 富士通 医療事務 HOPE
  • トプコン 電子カルテ
  • NEC A-VX
  • Ctrix MetaFrame
  • Oracle
  • SQLServer
  • スクラッチ開発(自社開発)

その他 多数

ファナティックだから提供できる理由

ファナティックは、企業・大学・研究所向けサーバー、ストレージ、産業用コンピュータを 製造販売する国内ハードウェアメーカーです。
ファナティック製ハードウェアの特徴のひとつに「長期供給」があり、 例えばWindows Server 2003を代表としたサポート切れOSや、VMware vSphere ESXi4/5などの 古いバージョンが稼働するハードウェアをいまだに製造・販売しています。
加えて、他社製ハードウェアで動作しているOS含めた業務システム全体を、 丸ごとファナティック製ハードウェアへ移行する技術を開発しました。
これにより全面刷新の必要がない業務システムを今のまま使い続けることがきるのです。

ハードウェアメーカーだからできる、 ファナティック独自技術の移行サービスです。

  • その1

    全国の企業・病院の
    業務システム
    300台以上

  • その2

    移行成功率
    100

  • その3

    国 内
    唯一の
    サービス

■こんなお客様にぴったりです

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現状のシステムに大きな不満はなく、ハードウェアのみ更新して延命したい

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システム会社から業務システムの全面刷新を提案されたが、高額な予算が取れずに困っている

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仮想化やクラウド化に対応していない業務システムなので、再検証が必要で多くの工数・コストが必要になっている

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当時の開発者が退職しており、業務システムの内部がブラックボックス化しており、どうしてよいかわからない

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業務パッケージメーカーのサポート終了や撤退により、相談に乗ってくれるベンダーが不在になっている

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容量不足でシステムが不安定になってきた

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ハードウェアの保守サポート契約が満了し、万一のハード故障時が心配

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機械設備の寿命に比べ、パソコン(サーバ)の寿命が短く、バランスが取れない

■あらゆる移行方式に対応

ファナティック ハード入替サービスは、あらゆる移行方式に対応

❶ ファナティックだからこそ提供できる
P2P型
❷ 仮想環境へのスタンダードな移行方式
P2V型
❸ 古いOS環境をそのまま利用可能
V2V型
❹ お客さまの声から生まれたオリジナル
V2P型
すべての移行方式に
対応できるのは
ファナティックだけです

お客様業務システムの環境や利用年数、現ソフトウェアベンダーのサポート対応状況、現ハードウェアの状態など、 さまざまな視点からヒアリング・調査を行い、最適な移行方針をご提案し、課題解決とともにお客様のご要望にお応えしています。

P2P 型Physical to Physical: 物理コンピュータ環境から物理コンピュータ環境へ移行する方式

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  • ファナティック ハード入替サービスをご利用いただく多くのお客様(約75%)が採用する方法
  • ハードウェアがファナティック製モデルに変わるだけで、OSや業務アプリケーションはそのまま利用します
  • 入替後も現在の運用とまったく変わりません
  • 移行時のお客様による検証負荷はほとんどありません
  • 仮想化への移行(P2V型)と比べ、ソフトウェアベンダーへの支援依頼は最小で済みます

P2V 型Physical to Virtual: 物理コンピュータ環境から仮想環境へ移行する方式(複数台を集約)

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  • VMwareやHyper-Vなどの仮想化ソフトウェア(ハイパーバイザー)で構築した仮想システム環境へ移行するスタンダードな移行方法
  • 1台のハードウェアへまとめられるため、複数台の移行では初期費用が抑えられる
  • 一方、仮想化ソフトウェアの購入・構築費用だけでなく、その運用工数など新たなコストも発生する
  • すべての業務機能(業務プログラム)が仮想環境で動作するかを検証する必要がある
  • ソフトウェアベンダーへの動作確認依頼も必要な場合がある
  • 動作しない場合、ソフトウェアベンダーへのプログラム改修依頼(費用)が発生する

V2V 型Virtual to Virtual: 仮想環境から仮想環境へ移行する方式

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  • VMwareなどの仮想環境で稼働する仮想マシンを、新しいハードウェア上で構築した仮想システム環境へまるごと移行する方法
  • 最新の仮想OS(例:VMware vSphere ESXi6.5)で互換性リストに掲載されていない旧OSの仮想マシンがある場合、現在の仮想OSと同一のバージョン(例:ESXi4.1)で構築することも可能
  • 最新の仮想OS環境へ移行する場合、すべての仮想マシンにおける業務機能の動作検証が必要となるが、その検証コストを最小にすることができる

V2P 型Virtual to Physical: 仮想環境から物理コンピュータ環境へ移行する方式

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  • 現在お使いの仮想環境から一部の仮想マシンのみを、物理環境へそのまま移行する方法
  • 現在の仮想環境を最新OSへ更新するが、一部の旧OSの仮想マシンが残ってしまうケースに最適

■ファナティック製ハードウェア

ファナティック製ハードウェア(旧OS稼働モデル)の一例をご紹介します。
現在ご利用のハードウェアの性能や使用容量をヒアリングし、お客様に最適なハードウェアをご提案いたします。

2008稼働モデル

  • Intel Xeon E5-2603V4 x1
  • メモリ:8GB~
  • HDD:SAS 15Krpm 300GB x2
  • RAID1/5/6/10/50/60
  • G-LAN x2
  • 電源:シングル/冗長
  • 最長5年保証

2003稼働モデル

  • Intel Xeon E3-1225V2 x1
  • メモリ:2GB~
  • HDD:SAS 15Krpm 300GB x2
  • RAID1/5/6/10/50/60
  • G-LAN x2
  • 電源:シングル/冗長
  • 最長5年保証

2000稼働モデル

  • Intel Core 2 Duo E7400 x1
  • メモリ:2GB~
  • HDD:SAS 15Krpm 300GB x2
  • RAID1/5/6
  • G-LAN x2
  • 電源:シングル/冗長
  • 最長5年保証

XP稼働モデル

  • Intel Pentium G850 2.9GHz x1
  • メモリ:2GB~
  • HDD:SATA7.2Krpm 1TB x1
  • G-LAN x2
  • シングル電源
  • デスクトップ型
  • 最長5年部品保証

選べるスペック
CPU、メモリ容量、SAS/SATA、RAIDレベルなど

選べるシャーシ
タワー型、ラックマウント型(1U ~ 4U)、デスクトップ型

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※OSのServicePackのバージョンにより選択するモデルが変わることがあります。詳しくはお問い合わせください。
※RedHat/CentOSなどLinux系やVMware ESXi稼働モデルはお問い合わせください。
※ハードウェアのみの販売も可能です。

■お客様の声

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Windows Server 2003 で稼働している 基幹業務システム

ソフトウェアベンダーより、最新OSへの全面刷新提案があったが、高額な予算がとれずに、困っていた

→ P2P型 で 移行
→ 5年間は現システムを利用する
→ 大幅なコストダウン
→ 同時に最新バックアップシステムも導入

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Windows Server 2008 で 稼働しているERPパッケージ

ハードウェアの保守切れに伴い、最新バージョンへの更新提案があったが、大きな業務改善効果が見込めないため、ハードウェアだけを入れ替える方式を検討していた。

→ P2P型 で 移行
→ しばらく現システムを延命させながら、次期システムの検討を行うことに
→ 大幅な更新費用の削減

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Windows Server 2003 で稼働している 自動倉庫制御システム

専用の通信カードが搭載されているため仮想化への移行は難しい。
最新OSへの移行は自動倉庫との制御プログラム修正が必要で負担が大きい。

→ P2P型 で 移行
→ 現在のまま、現システムを使い続ける
→ あわせて高性能UPSへ入れ替え
→ 大幅なコスト削減

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VMware ESXi4.1 上で稼働している 基幹業務システム

全50VMからなる大規模な基幹業務システム。最新バージョンESXi6.5へ移行するには全50VMからなるすべての業務機能の動作検証を行わないとならず、大変な負担だ

→ V2V型 で ESXi4.1 のまま移行
→ 5年保証の新ハードウェアで安心運用
→ 大幅な工数削減

■お問い合わせ

ご相談からお見積りのご依頼まで、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

東京
03-5212-1466
大阪
06-6125-5116

〈受付時間〉9:00〜18:00 
土日・祝日・年末年始休業日を除く