コラム

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『ファナティック ハード入替サービス』に関するコラム。 サポートが切れたWindowsやLinuxOSで稼働するシステムを使い続ける上で、 お役に立つ技術情報、お客様事例などを発信します。

ニューノーマル時代に最適なIT投資を~DX推進のファーストステップ~

2020.06.10


■IT投資におけるメリハリとは?

新型コロナウイルスの影響により、多くの企業ではIT戦略の見直しを迫られています。
なかでもデジタル技術を活用したビジネス変革、いわゆるデジタルトランスフォーメーションの推進こそ、混迷の時代の経営をサポートするITのあるべき姿かもしれません。

しかし経営資源は有限です。IT投資においても無駄な経費は極限まで減らしつつ、成長が見込まれる分野には積極的に投資をする、そんなメリハリがより重要になってきます。

たとえば、旧来のバックオフィス系は経費側のシステムとして、新たな価値を生み出すデジタルトランスフォーメーション系は投資側のシステムとして位置づけてみましょう。

 

 

■費用対効果が得られない理由

いま企業として投資すべきは価値を生み出す“攻め”のシステムです。しかしながら、その投資額、必要な人材・技術など、はっきりと見えないことが多く、そのストーリー策定に集中させる必要があります。

そのため“守り”のバックオフィス系システムに関するリソースは必要最小限に抑え、DX推進にリソースを割けるような効率良い配分が必要になるでしょう。

 

 

基幹系システムに代表されるバックオフィス系の多くは、サーバー装置の保守切れ、Windowsのサポート終了、パッケージソフトウェアのバージョンアップなどの様々な外的要因をトリガーとしてシステム全面刷新を繰り返しています。目的は外的要因への対処が中心のため、数千万~億のコストに見合った費用対効果を得られない事例が多いようです。

またコストだけでなく、バージョンアップに伴う他システムとの調整や試験工数が発生するため、予想以上のマンパワーと期間が必要となり、IT部門のリソース不足に拍車をかけています。

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