コラム

株式会社ファナティックが提供する
『ファナティック ハード入替サービス』に関するコラム。 サポートが切れたWindowsやLinuxOSで稼働するシステムを使い続ける上で、 お役に立つ技術情報、お客様事例などを発信します。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に欠かせないのは、現行システムの維持・負担コストの見直し

2020.05.11


■単純バージョンアップが足かせに?

将来の成長、競争力強化のためにはデジタル技術の活用が不可欠とされ、多くの企業ではデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する新しいシステムの検討・開発が急務となっています。

その一方で、5~6年ごとに訪れるハードウェアやOSのサポート切れの対応にコストや労力を割り当てなければならず、単純なバージョンアップへの投資は長期的視点からは懐疑的な意見もお聞きします。

 

 

■新しいシステムへ経営資源をシフト

「2025年の崖(※)」といわれる期限までに、企業の競争力を強化する新しいシステムはいかにあるべきか、その理想像を明らかにする意見交換と合意形成には時間が必要です。
また、予算のみならず、DXを推進できる優秀な人材を確保するとともに、限られた時間で最大限活用しなければなりません。

そのためには、いまの基幹システムの維持・運用に関わるコストや工数は最小限に抑え、革新を生み出す新しいシステムの構想・開発に経営資源をシフトしていくことが重要であると考えます。

 

 

サーバー装置の保守契約切れ、OSサポート終了といった外的要因で単純なバージョンアップに高額な投資やIT部門の工数をかけすぎることは、企業のデジタル化推進を遅延させるひとつの要因にもなります。

自社にとって最適なシステム投資であるか疑問を持たれた場合は、一度立ち止まってシンプルなシステム更新で済ませる手法もあります。

国内500システム超で移行成功率100%の実績を持ち、最小コストで基幹システムを安心して維持・運用できる「ファナティック ハード入替サービス」を、DX取り組みのファーストチョイスとしてぜひご検討ください。

※経済産業省発行の「DXレポート」による、DXを実現しないことで生じる経済的損失が、2025年以降に年間約12兆円になるとされる問題

■ 経済産業省が定義したデジタルトランスフォーメーション(DX)とは
2018年に経済産業省により、「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン」がまとめられ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する動きが活発となっている一方で、多くの企業がデジタル化を背景とした、ビジネス環境の急速な変化についていけてないという状況となっています。

そして何より、デジタルトランスフォーメーション(DX)の意味するものや定義が曖昧となり、その進め方すら明確になっていないという状況が伺えます。以下、経済産業省によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の定義をご紹介いたします。

【経済産業省によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の定義】
企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。

参照:デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)を取りまとめました(経済産業省)

 

【関連コラム】
ニューノーマル時代に最適なIT投資を~DX推進のファーストステップ~

 

ファナティック
ハード入替サービス
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「聞いたことがない方法だし、うまく移行できるのか心配だなぁ」
「知らない会社だけど大丈夫なの?」
「どんな企業かが採用しているのだろう」
といった不安や疑問もありますよね。

そんな不安や疑問を払拭いただくために、
「ファナティック ハード入替サービス まるわかりガイド」
をぜひご覧ください。
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