コラム

株式会社ファナティックが提供する
『ファナティック ハード入替サービス』に関するコラム。 サポートが切れたWindowsやLinuxOSで稼働するシステムを使い続ける上で、 お役に立つ技術情報、お客様事例などを発信します。

サポート期限が迫る「Windows Server 2008」
お使いのシステムにまったく手を入れずに使い続けられる。そんな方法があるんです。

2018.05.31


■サポート期限終了とは?

Windows Server 2008は、メインストリームサポートが2015年1月13日に終了しており、その後に実施されている延長サポートが2020年1月14日に終了の予定となっています。このタイミングで、延長サポートによって無償で行われているセキュリティ更新プログラムの提供が終了します。

サポート終了後での使用において、セキュリティに関するリスクが指摘されることから、多くの企業では、Windows Server 2008で稼働する業務システムのOSアップグレードやシステム再構築といった、大掛かりなシステム刷新が進められます。

 

■システム刷新の実態

OSアップグレードにともなうシステム再構築、あるいはこれをきっかけとしたクラウド移行を進めるケースもありますが、いずれも少なくはない構築費用がかかること、思った以上に移行のハードルが高いことなどが理由で、刷新を断念せざるを得ないということが考えられます。

当社が独自に行った調査では、現在も2008の前バージョンであるWindows Server 2003や2000の業務システムが多く稼働していることの回答が得られました。当時、問題なく利用できているシステムを刷新することは困難であり、なお今も使い続けているという事実は無理な刷新が望まれていないということの裏付けではないでしょうか。

 

■使い続けることはできる?

しかし、Windows Server 2008(2008年5月リリース)同R2(2009年10月リリース)の発売時期から考えると、現在稼働しているシステムは10年に渡って使っていることになります。最大の懸念は、ずばり経年劣化によるハードウェアの老朽化という問題です。

OSやプログラムと違ってハードウェアには寿命があります。システムは使い続けたいのだけど、動作が不安定でメーカー保守も終了している。やはり覚悟を決めて刷新しなければならないのでしょうか。

 

■新品ハードウェアにOSごと移行

この問題を解決するのが「ファナティック ハード入替サービス」です。ハードウェアメーカーという特徴を活かし、Windows Server 2008はもちろん、2003や2000が動作するハードウェアを製造することができます。

お使いの業務システムに最適なハードウェアをご用意し、この新しい環境にOSとアプリケーションをそのまま移行。OS再インストールやプログラム改修は一切行わず、いままでと何ら変わらず業務システムを使い続けることができます。

 

■時間の猶予はできるが着手はお早めに

「低コスト」「短期」での更新が「ファナティック ハード入替サービス」の最大の特長ですが、システムの確実な移行のために、
○ヒアリングおよび調査
○ハードウェア企画・製造
○データ移行と検証
と段階をおって進めるため、ある程度の期間はどうしても必要であり、構成部品や製造ラインがすぐに確保できるとも限りません。

他の選択肢を検討中の方も、まだ十分に時間があるいまだからこそ、
「当社のシステムはそのまま移行できるのか」
まずはお気軽にご相談ください。

 

関連情報
>Windows Server 2008サポート終了~延命対策サービスのご案内

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