コラム

株式会社ファナティックが提供する
『ファナティック ハード入替サービス』に関するコラム。 サポートが切れたWindowsやLinuxOSで稼働するシステムを使い続ける上で、 お役に立つ技術情報、お客様事例などを発信します。

Windows Server 2008で稼働する業務システムの継続運用(延命方法)について

2017.11.24


最近、Windows Server 2008や2008 R2で稼働する業務システムの継続運用についてお問い合わせが大変増えてきました。

システム導入後5、6年経過し、ハードの保守契約満了に伴うリプレースを検討するも、予想外の費用見積りに予算申請もできず、「他の方法がないか?」とWeb検索をして弊社「P2P型ハード入替サービス(※)」へお問い合わせされた、という背景です。

Windows Server 2016のような最新OSへアップグレードするには、下図(左)のように、システム全体がリプレース対象となり、大変高額な費用が発生します。

 

P2P型のリプレースなら、上図(右)のように、コストを抑え、低リスクで確実に移行することができます。極めて単純な移行方法なのですが、大手メーカーではサービス提供していません。旧OSが動作するハードを長期に渡って製造販売しているファナティックだからこそ提案できる手法です。

また仮想化環境への移行(P2V型)もご提案できます。移行成功率100%のP2P型と比べ、業務アプリケーションの動作検証が必須となるため、アプリケーションベンダー側の協力は必要になるでしょう。ファナティックではP2V型の移行サービスも請け負っております。P2P型、P2V型の両パターンのメリット・デメリットを含めてご提案差し上げます。

 

P2P型ハード入替サービスは、富士通 PRIMERGY、NEC Express5800、日立製作所 HA8000、DELL PowerEdge、HP ProLiant(COMPAQ含む)、東芝 MAGNIA、IBM eServer xSeries、など全ての大手メーカー製の移行実績がございます。

いまお使いのシステムを継続運用したいが、ハード保守切れにより困っているお客様、ぜひ当社へお気軽にご相談ください。

またWindows Server 2008、Windows Server 2008 R2が動作するハードのみの販売もしております。OSのインストール代行サービスも請け負っております。

 


※:P2P型ハード入替サービスは、Windows Server 2008やWindows Server 2003などのOS上で稼働している各種業務システムの保守やサポート切れという問題に対して、新品ハードウェアに入れ替えることでさらに使い続けられるようにすることができます。サーバーやストレージなどのハードウェアを製造するメーカーとしての技術を活かしたオンリーワンのサービスが、「リプレースするしか手はない」とあきらめていた貴社システムの継続利用を低コストで実現します。

 

関連情報
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>Windows Server 2008サポート終了でもシステムをそのまま使える方法

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