2020年1月14日 Windows Server 2008 サポート終了

すべての企業が知っておくべき
サポート終了リスク
対処法とは?

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「 Windows Server 2008のサポート終了にともなう、
業務システムの更新計画に関する意識調査 」

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Windows Server 2008サポート終了
対策はお済みですか?

Windows Server 2008/2008 R2は2020年1月14日にサポートが終了します。サポートが終了すると、
セキュリティプログラムが提供されなくなるので、多くの企業は新サーバーへの移行を考えています。

図:Windows サーバー サポート期間

  • Windows 2000
    Server
    2010年7月13日
  • Windows Server
    2003
    2015年7月14日
  • Windows Server
    2003 R2
    2015年7月14日
  • Windows Server
    2008/2008 R2
    メインストリームサポート延長サポート2020年サポート終了
  • Windows Server
    2012/2012 R2
    メインストリームサポート2018年10月延長サポート2023年10月
  • Windows Server
    2016
    メインストリームサポート2022年1月延長サポート

↓

サポート切れによる問題は?

サポートが終了することで、マイクロソフトからセキュリティプログラムが提供されなくなるため、
以下の対応が行われなくなり、セキュリティのリスクが増大します。

図

↓

バージョンアップが理想だが、現実的には難しい

セキュリティリスクのため、Windows Server 2008ユーザーは最新版へのバージョンアップが推奨されます。 しかし、システム移行には費用や手間もかかり、場合によってはアプリケーションの改修が必要になることもあります。

図

↓

「バージョンアップせずに現行サーバーを使い続ける」選択肢も

グラフ

※ファナティック「Windows Server 2008サポート終了にともなう、業務システム更新計画に関する意識調査」より

ファナティックが独自に実施したアンケートでは、Windows Server 2008/2008 R2ユーザーの4割近くが「現行のサーバーを使い続ける」と答えており、サポート終了後も、バージョンアップをせずにいまのOSのまま使うことも選択肢と考えています。

↓

現行サーバーを使い続ける理由

ファナティックが実施したアンケートで、「現行サーバーを使い続ける」と答えた企業に対して、
その理由を調査しました。その回答としてもっとも多かったのは以下の3つです。

↓

現行サーバーを使い続ける一番の課題は
「ハードウェアの故障・寿命」

セキュリティに問題がない場合でも、サーバーを使い続けるリスクはあります。
それは、ハードウェアの老朽化による故障です。

図:サーバーを使い続ける不安は?(複数回答可)

↓

Windows Server 2008 サポート終了で
考えるべき2つのポイント

「OSがサポート切れになったらすぐにシステムリプレース」と考える前に、
企業はもう一度以下のポイントを考える必要があります。

Windows Server 2008のままで、いまのシステムを使い続けるなら、
最小限のコストで更新することができます。

↓

ファナティックのハード入替サービス

ファナティックの「ハード入替サービス」は、システムのハードウェアだけを新品に入れ替え、
OSを含むソフトウェア部分はそのまま継続利用し、システムを延命できるサービスです。

図:ソフトウェア層はそのまま、ハードウェアだけを新品に入替

画像:FANATIC / ハードウェアメーカー

ハードウェアメーカー・ファナティック

ファナティックは、企業・大学・研究機関向けにオーダーメイドのサーバー、ストレージ、産業用コンピューターを国内の自社工場で製造しているハードウェアメーカーです。
大手メーカーでは対応できない、Windows Server 2008/2003/XPなどが稼働する新品のハードウェアを提供しています。

ハード入替サービスの
3つのメリット

メリット

システム更新コストを
大幅ダウンできる

ソフトウェア購入費や改修コストは一切不要

メリット

100%成功、安心して
移行できる

移行実績450台以上 移行成功率100% 国内唯一のサービス

メリット

長期ハード保守で
安心して利用できる

入れ替えた新しいハードウェアは、最長5年保守に対応

導入したお客様の例

事例 1

アイコン製造業A社

サーバーの保守が切れたERPシステムを
2年間延命したい

課題

保守延長を重ねてきたERPシステムのブレードサーバーの保守が終了。新ERPシステムが稼働するまで2年間、いまのシステムを使い続けなければならない。

↓

解決

仮想化よりも安価かつ検証の工数が大幅に削減できるP2P移行を選択。ファナティック製の2008稼働モデルに移行し、システムを延命した。

事例 2

製造業B社アイコン

刷新による効果が期待できない
基幹システムの更新費用を抑えたい

課題

効果が見込めない全面刷新は避け、いまのシステムを使い続けたいが、OSバージョンアップを含めた高額な全面リプレース提案しかなく、費用対効果が高い別の方法を探している。

↓

解決

ソフトウェア部分をそのまま使い続けることができ、システム更新費用も最小に抑えることができた。新しいハードウェアでレスポンスも向上。

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会社概要

社名
株式会社ファナティック
英語社名
Fanatic Computers Inc.
設立
平成18年6月1日
資本金
20,000,000円
役員
代表取締役 内 義弘
常務取締役 斉藤 悦彦
常務取締役 白木 裕三
取引銀行
りそな銀行 大阪営業部
みずほ銀行 本郷支店
三井住友銀行 南森町支店
三菱UFJ銀行 大阪恵美須支店

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