レガシーシステムにも対応できる、
VMwareライセンス問題の解決法 ファナティック ハード入替サービス

BroadcomによるVMware買収後のライセンス体系やサポート体制の変更により、
多くの企業がコスト増や運用リスクに直面しています。
ハード入替サービスでは、現在の仮想基盤の稼働環境をお聞きしたうえで、
予算、運用に合わせた最適なご提案が可能です。

VMware
ライセンス体系変更の対策について
こんなお悩みありませんか?

ファナティック
ハード入替サービスによる、
3つの解決案

  • 解決案その1

    Hyper-Vへ移行する

  • 解決案その2

    VMwareのバージョンにあわせた新ハードへ移行する

  • 解決案その3

    仮想環境を廃止して、
    物理環境へ移行する

  • 解決案 その1Hyper-Vへ移行する

    VMwareからHyper-V環境へシステム全体を移行します。
    OSは、ゲストOSのバージョンに適したWindows Serverを選択します。
    Hyper-Vは、Windows Serverに付属する仮想化を実現するハイパーバイザーとして多くの実績があります。
    ハード入替サービスでは、OSにWindows Server 2025 といった最新バージョンから、Windows Server 2008といったレガシーバージョンの選択も可能です。
    特に、Windows XP や Windows Server 2003など古いバージョンのゲストOSが稼働している仮想環境では、あえてOSのバージョンを落とすことで、VMwareからHyper-Vへの移行をスムースに実現することが可能です。

  • 解決案 その2VMwareのバージョンにあわせた新ハードへ移行する

    VMwareを含めた現システムは、何も変更せずそのまま継続利用します。老朽化が進むハードのみを更新して、万一の故障リスクへ対応します。
    永続使用可能なVMwareライセンスの場合、本解決案が適しています。

  • 解決案 その3仮想環境を廃止して、物理環境へ移行する

    仮想基盤の廃止にともない全体をクラウドシフトする際、クラウドへ移行不可能なレガシーOSの仮想マシンだけを物理環境へ移行します。
    対象の仮想マシンが数台レベルの場合に適しています。

導入したお客様の例

事例1業種:金融業
老朽化が進むVMware 5で稼働する仮想基盤のベストな更新方法とは
課題
8年前に仮想化(P2V)した複数の社内業務システムが稼働する仮想基盤(VMware 5)。
ハードを更新すると、VMwareライセンスの新規購入が必要になり、とても予算内で収まらない。
解決
ハード更新にあたり、OSは高額なVMwareではなくHyper-Vを選択。ゲストOSが古いため、最新のWindows Serverではなく、Windows Server 2012 R2/Hyper-Vを選択した。
VMwareからHyper-V環境への仮想マシンの移行もすべてファナティックに任せることができた。システムへの影響もまったくなく、今まで通り安定稼働している。
事例2業種:製造業
6年前に構築した現在のVMware 6 基盤を、あと5年使い続けたいが、ハードの保守切れと故障が心配だ
課題
現システムに特に不満はなく、次回更新まで今のまま安定運用を維持したい。
しかしハードの老朽化が進み、まもなく保守契約も満了する。システム会社へ相談しても最新バージョンへの更新提案ばかりだ。
解決
VMware vSphere Essentials Plusライセンスを保有している。ライセンスは永続利用できるため、余りのライセンスをファナティック製のVMware 6稼働モデルへ割り当てることにした。
ハイパーバイザーのセットアップを含め、現サーバから新サーバへのV2V移行もファナティックへ任せることで、移行後もまったく問題なく安定運用を続けている。
事例3業種:製造業
クラウドへ移行しきれないレガシーシステムを維持する方法とは
課題
VMwareライセンス問題をきっかけに、オンプレミスの仮想基盤をクラウド上へ移行することが決定。
しかし一部仮想マシンがレガシーOSのため、移行先のクラウドへ乗せることができない。
解決
一部仮想マシンのOSがWindows XP や Windows Server 2003のため、移行先クラウドでは動作保証外となっていた。数台の仮想マシンのために、新仮想基盤を構築するのはコストパフォーマンスが低いため、ファナティックの提案でシンプルな物理サーバへのV2P移行を採用。
移行後もまったくトラブルも発生せず、安定した運用ができている。

費用を抑えてかつ短期間で対応し、業務への影響は最小限にとどめたい。そのようなニーズにお応えするのが
ファナティック ハード入替サービスです。

「ファナティック ハード入替サービス」とは

VMware 5.x/6.x/7.xやWindows Server 2008/2012あるいはWindows XP/7などの
レガシーOSで稼働するアプリケーションを新品のファナティック製ハードウェアに移行するサービスです。
サーバーやPCなどハードウェアの老朽化やメーカー保守切れで対応を迫られる、
OSのバージョンアップやアプリケーションを改修することなく、
新品のハードウェア上でいまのシステムを使い続られる移行サービスです。

ハードウェア入替

ファナティック ハード入替サービスまるわかりガイド

  • ファナティックってどんな会社なの?
  • 検討を進めたいけど、本当に大丈夫?
  • 上長へ進言するための、まとまった資料はないかな?
  • どんな会社で採用されているの?

★ 全19ページのまるわかりガイドです。

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1000システム超の移行、100%の成功率。
安心してお任せください。

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これまで1000システムを超える実績、100%の成功率

国産メーカー、外資メーカー問わず、ほとんどのハードウェアメーカーの実績があります。
OSは、Windows、Linux、VMware、Hyper-Vなどの多数のバージョンで移行実績があり、業務アプリケーションにおいてもERPパッケージ製品からスクラッチ開発まで、制御系においても監視装置や自動倉庫制御システムなど多種多様な実例がございます。

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長期供給と安心保守サポート

ファナティック製ハードウェアの特徴のひとつに「長期供給」があります。
ハードウェアの供給期限(EOL)がシステムの寿命とならぬよう、ファナティックはレガシーOSが動作するハードウェアを長期に渡って製造販売しています。
移行後も長期に渡って安心して運用いただけるように、全国で充実した保守サポート体制をご用意しています。

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OSサポート終了後のセキュリティ対策に

トレンドマイクロ社のホワイトリスト(ロックダウン)型セキュリティ対策ソフトウェア「StellarEnforce」は、 シンプルで信頼性の高いホワイトリスト方式により、レガシーOS上で動作する業務システムを保護して安心で安全な運用をサポートします。
一般的なアンチウイルスソフトのようなパターンファイルの更新は不要で、マルウェアの拡散と実行を防ぐことが可能です。

よくあるご質問

q

サービスを利用した実績はどれくらいありますか?

a

これまで1000システムを超える移行実績があり、100%の成功率を誇ります。OSはWindows、Linux、VMware、Hyper-Vなどの多数のバージョンに対応しており、監視装置や自動倉庫制御システムなどの制御系システムまで多種多様な事例がございます。

q

移行の際、業務アプリケーションの改修や再インストールは必要ですか?

a

いいえ、原則不要です。ハードウェアのみを入れ替える技術(V2V、V2Pなど)を応用しているため、業務アプリケーションの再インストールや設定は一切必要ありません。

q

移行後の新品ハードウェアはどれくらい長く使えますか?

a

ファナティック製ハードウェアは「長期供給」が特徴です。レガシーOSが動作するハードウェアを長期にわたって製造・販売しており、ハードウェアのEOL(供給期限)がシステムの寿命とならないよう、充実した保守サポート体制をご用意しています。

q

サービスを利用する際、事前にどのような準備が必要ですか?

a

まずは現状のヒアリングからスタートします。お客様側で特に複雑な事前準備は必要ありません。

ファナティック ハード入替サービスまるわかりガイド

  • ファナティックってどんな会社なの?
  • 検討を進めたいけど、本当に大丈夫?
  • 上長へ進言するための、まとまった資料はないかな?
  • どんな会社で採用されているの?

★ 全19ページのまるわかりガイドです。

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