コラム

株式会社ファナティックが提供する
『ファナティック ハード入替サービス』に関するコラム。 サポートが切れたWindowsやLinuxOSで稼働するシステムを使い続ける上で、 お役に立つ技術情報、お客様事例などを発信します。

P2P型ハード入替サービスが注目されています。

2016.07.11


Windowsサーバで稼働するITシステムは、OSやハードウェアの保守サポート切れとなる6,7年のサイクルでリプレースすることが一般的でした。

システム会社の営業さんがやってきて、
「リースが満了します」「ハードのメーカー保証が切れます」
「新しいOSの発売に伴って、古いソフトのサポートが切れますのでバージョンアップしなければなりません」ということを言って
「ではシステム全体をリプレースしましょう」と声をかけられ、投資をされてきたと思います。

しかしながら、リプレースの目的がOSやDBMSなどの基本ソフトウェアの最新バージョンへの対応であることが多く、ソフトウェアパッケージはバージョンアップしたものの、肝心の業務アプリケーションにおけるイノベーションはなく、費用対効果は決して高くありませんでした。

まもなく保守切れを迎えるのだが、本当はこのシステム、もう少し使い続けたい、といったシステムは、皆さまの会社にありませんか?

このような経済状況の中、無理にソフトウェアを変えずに新しいハードウェアに移行するだけで今お使いのシステムを使い続けることができる「P2P(*1)型ハード入替サービス(旧製品名:システム延命サービス)」が注目されています。

「P2P型ハード入替サービス」は老朽化や保守切れとなったハードウェアだけを、今より速く、容量が大きいハードウェアに入れ替えて、不満の無いアプリケーションソフトウェアはそのままお使い続けることができますので、低コストで安心して移行できます。
いま流行の仮想サーバへのP2V(*2)型移行ではありません。現在と全く使い勝手が変わりませんし、圧倒的にトータルコストを抑えることができます。

常に新しいものを追い求めることができれば良いのですが、次々と新製品が出てくるサイクルに企業システムを合わせていくのはとても困難です。
技術が進化発展すること自体は良いことですが、限られた予算の中で、どのようにその進化に合わせていくか、それとも進化に合わせずに運用していくか、それの判断が難しく、課題であると思います。

ファナティックでは、これまで全国100社200台を超える移行事例と、成功率100%の実績がございます。これらにお悩みの方、ぜひ一度ファナティックへ声をおかけください。

(*1) P2P(Physical to Physical)
(*2) P2V(Physical to Virtual)

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