コラム

株式会社ファナティックが提供する
『ファナティック ハード入替サービス』に関するコラム。 サポートが切れたWindowsやLinuxOSで稼働するシステムを使い続ける上で、 お役に立つ技術情報、お客様事例などを発信します。

急増する物流のインフラを支える自動倉庫システム制御用パソコンを最小コストで更新

2017.11.13


■自動倉庫システム利用で立ちはだかる壁

物流・倉庫業務において、コンピュータシステムによる自動化は数々のメリットがあります。機械による省力化と安全性の向上、受入・出庫作業の効率化、正確性の向上、先入れ先出しの徹底、もちろんコスト削減にも大きな効果を発揮されています。

この倉庫業務の自動化を実現するには、倉庫業の業務に精通したベンダーよる、コンサルティングをもとに設計された業務フローやオペレーションに必要な機能を組込み、カスタマイズされた独自システムとして導入されるケースがほとんどです。

システム化によって高度に自動化された倉庫は、安定したオペレーションでビジネスをサポートし続けますが、システムの宿命ともいえる「寿命」「リニューアル」のタイミングが必ずやってきます。

■システム刷新の要因とその背景

システムの「寿命」「リニューアル」の必要性が発生する理由のひとつは、IT製品やサービスを取り巻く技術の進化や発展によるシステムの陳腐化やサポート切れです。アプリケーションソフトやOSは常にバージョンアップが行われており、古いバージョンのまま長く使い続けることは難しいのが現実です。

ITベンダーでは、システムのリニューアルは10年以内に行うのが一般的であるという認識が多いようです。しかし、開発段階できちんと検討されて作りこまれたソフトウェアは、機能的に劣る点も少なく、決して陳腐化しているとはいえません。

もうひとつの理由は、サーバやパソコンなどシステムを動かす本体(ハードウェア)が老朽化し動作も不安定になってきたため、継続して利用することができないというケースです。自動倉庫システムの制御用パソコンは、厳しい環境下に設置されて使われることが多いため、比較的劣化が早いということがいえるかも知れません。

■最小コスト・最短期間でシステムを更新し安定化を図る

前述の問題に対し、ファナティックでは、お使いのシステムと同じOSが稼働するハードウェアを用意して(Windows Server 2008/2003/2000/NT/XPなど)そのハードウェアに丸ごとシステムを移設する「P2P型ハード入替サービス」を展開しています。

昨今このサービスに対して、「自動倉庫システムの制御用パソコン(コンピュータ)が老朽化しており、同サービスでシステムを延命させることができないだろうか」というご相談が多く寄せられています。

この背景には、荷物量の増加にともなって人的リソースが追い付かず自動倉庫システムの利用が急増しており、安定稼働が命題になっていることもひとつの要因であるようです。そのような環境にあって、素早く確実にお客様のニーズに応えていくためには、いまあるシステムに対する喫緊の手当が大変重要になってきます。

最小コストかつ最短期間でシステムを更新し、お使いの自動倉庫システムを延命しながら、システムの安定化、強化を図ることができるファナティックの「P2P型ハード入替サービス」をぜひご検討ください。

■P2P型ハード入替サービスの詳しい内容はこちらからご覧ください。

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