コラム

株式会社ファナティックが提供する
『ファナティック ハード入替サービス』に関するコラム。 サポートが切れたWindowsやLinuxOSで稼働するシステムを使い続ける上で、 お役に立つ技術情報、お客様事例などを発信します。

NEC A-VXシステムのP2P移行に成功 オフコンシステム資産の長期利用ニーズに対応

2018.08.28


■NEC A-VXのサポートは終了するが、
システム上変更や改修の必要性が無いからそのまま使いたい

NEC A-VXのサポート終了に伴い、同基幹業務システムを長く使い続けている出版業のお客様から利用上とくに変更や改修の必要性を感じていないため、可能であれば今使っているシステムを継続利用したいとご相談をいただきました。

 
■移行成功率100%、導入実績450台以上の独自ソリューションで
システムの継続利用に成功。
上記のようなメーカー側のサポート終了に伴い、バージョンアップを検討する必要が出てきますが、基幹業務システムを全面的に刷新するには、長期におよぶ開発期間と多大な費用が見込まれるため、利用上とくに変更や改修の必要性を感じていない企業では、いま使っているシステムを使い続けたいというニーズがあります。
その際、懸念されるのが経年劣化によるハードウエアの故障、メーカー保守切れという問題です。

この問題を解決するためのひとつの手法として、ファナティックでは、Windows Server 2003/2008/XPなどのWindowsサーバーOS上で稼働する各種業務システムをファナティック製の新しいハードウエアに移行し、システムの延命を図る独自のソリューション「ファナティック ハード入替サービス」をご提供しています。

今回、上記出版業のお客様でも、本サービスをご利用いただき、今までと一切変わることなく基幹業務システムが稼働することを確認しました。

図:ファナティック ハード入替サービス「P2P」型のイメージ

ファナティックでは、このように全面刷新の必要のない業務システムのOSを含めたシステム全体を、何も変えずに新しいファナティック製ハードウエアに入れ替えて、システムを継続利用(延命)することを独自技術によって可能とした移行サービスをご提供しています。
お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。

 
>A-VXで稼働する業務システムの延命はこちら

ファナティック ハード入替サービス

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