コラム

株式会社ファナティックが提供する
『ファナティック ハード入替サービス』に関するコラム。 サポートが切れたWindowsやLinuxOSで稼働するシステムを使い続ける上で、 お役に立つ技術情報、お客様事例などを発信します。

【事例紹介】オカムラ製自動倉庫の制御パソコンの入替

2016.12.26


先日、オカムラ(岡村製作所様)製自動倉庫の制御システムサーバのP2P移行作業を行い、問題なく完了しました。

3ヶ所の自動倉庫とは、2つがシリアル接続、1つがLAN接続でした。
またWake On LANで別階の操作端末を制御する仕組みを持っているシステムでした。

P2P本番移行作業後に、お客様に自動倉庫を操作いただきましたが、全く変わりなく動作している、これでこの自動倉庫を5年は使い続けられるね、とお言葉をいただきました。

長寿命である機械装置と、制御用サーバ・パソコンの寿命のギャップにお悩みの方も多いかと存じます。ぜひお気軽にご相談ください。

jidousouko

 
※:P2P型ハード入替サービスは、Windows Server 2008やWindows Server 2003などのOS上で稼働している各種業務システムの保守やサポート切れという問題に対して、新品ハードウェアに入れ替えることでさらに使い続けられるようにすることができます。サーバーやストレージなどのハードウェアを製造するメーカーとしての技術を活かしたオンリーワンのサービスが、「リプレースするしか手はない」とあきらめていた貴社システムの継続利用を低コストで実現します。

■「P2P型ハード入替サービス」の詳しい内容はこちらからご覧ください。

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